コンビニ店長の僕が、学生バイトの柏木こなつさんの夢と純粋さに漬け込み、不倫セックスしちゃう作品。上京して声優学校に通うための資金が必要で、シフトを増やして欲しいと相談するこなつさん対し、僕はここぞとばかりにお金をチラつかせて関係を迫ります。元々こなつさんに目を付けていたような描写もあり、ゲスいエロ親父そのもの。そんな悪意の存在に気付きもしない純粋なこなつさんが、戸惑い、躊躇しながらも、結局なし崩し的にエッチしちゃうのがいい!押しに弱く、困った顔をしながら、仕方なくしちゃう感じが上手い!そして困り顔もすごく可愛い!店内のドキドキ感と、声ガマンがいい!いつ人が来てもおかしくない店内や事務所でのエッチに、ドキドキと背徳感を味わえます。特に、ドリンク棚の裏側でのセックスでは、棚の向こう側を通る客の影が見えたり、物音がするたびにドキッとさせられます。当然、大きな声も出せないので、こなつさんが手で口を押さえて声ガマンする姿が堪りません!!仕事の合間に忙しなくエッチする様子にもリアリティを感じられます。めでたく資金が貯まり、バイトを辞める日。僕が懇願して、事務所で最後のセックスをします。これまで散々エッチをしてきたことを思わせるように、こなつさんが手慣れた様子で僕を責めるのがいい。笑顔もこれまでより多く、ふたりの関係性としては悪くないんじゃないかと思わされます・・・が、そんなワケは無い!都合よく考えてるのは僕だけ。セックスの合間、こなつさんが、これまでの関係についての本当の気持ちを告げます。人を疑うことも知らないような純粋な子が、行為を重ねる中で悪意に気付き、それでも夢のために関係を続けてきたことを思うと、切ない気持ちになりました。そして、こなつさんが強烈に僕を戒めるラストシーンは、調子に乗り過ぎた下衆なおじさんの悲哀。それでも、ずっとお金を援助したことには感謝していて、優しさも見せてくれるのが、やっぱり人柄だなぁ・・・とか思ったり。