最後に旦那(実際には旦那の姿は無くカメラ)に挑発的な言葉を浴びせながらレズるシチュエーションが素晴らしかったです。リナさんが「役立たずの旦那のチンポと私のチンポどっちが好き?」と聞いて旦那を嘲笑ったり、「女のチンポより無能な旦那が一生懸命チンポしごいてるよ」と言って馬鹿にしたり、リナさんの旦那への言葉責めが最高でした。
公認という形で、妻が女性に抱かれる様子を隣室から見守る。この設定はかなりユニークで、冒頭の掴みはとても良い作品です。「見る側の視点」が物語に組み込まれており、ただのレズ作品とは少し違う緊張感があります。彩奈リナさんは安定感があり、相手をリードする立ち位置も自然。レズ作品に慣れているのがよく伝わります。綾瀬舞菜さんも、徐々に女性同士の関係に慣れていく様子がリアルで、表情や反応の変化には説得力がありました。一方で、フェチ視点で見ると惜しい点も多いです。特に前半はテンポがやや遅く、着衣のまま攻め続ける時間が長いため、もう少し展開を早めてもよかったと感じました。また、せっかく女同士の世界観を作っているのに、後半で挿入系の展開に寄ってしまうのは個人的には残念。女同士だからこそ成立する密着や身体の使い方を、最後まで貫いてほしかったです。乳合わせについても、良い瞬間はあるものの、全体としては回数・バリエーションともに少なめ。体型や相性を考えると、もっと見せ場を作れたはずだと思います。設定・女優・演技は悪くないだけに、どこを一番見せたい作品なのかが少し曖昧に感じられました。総合評価(5段階)★★★☆☆(3.0/5.0)・設定の面白さ:★★★★☆・女優の相性・演技:★★★★☆・フェチ満足度:★★☆☆☆・テンポ・構成:★★★☆☆レズ作品としては丁寧ですが、乳合わせフェチ目線では物足なさが残る一本です。
彩奈リナさんはよい年の重ね方をしてますね。はじめの頃の彼女の作品はレズが得意な印象はありませんでしたがベテランになりつつある為、リードもだんだんとできるようになりました。本作ですが、レズの作品としては良作です。ただ、業界全体的が今やレズAVに関してはハイレベルなのでそれだけだと差違がつけづらい印象でした。人妻NTRのレズとしては相手にもうちょっと体型も含めてリアルな人妻感が欲しかったかなぁ。庶民感があればなお良かったです。2人ともまだまだ全然綺麗な女性です。女優さんに関してはドラマすら無く、家庭についてのインタビューだけ入れてあとは淡々と絡んでくれれば構いません。本当のレズか否かすら意識しなくてもいいです。上手でなくても本当の人妻が視聴者側の意図を汲み取ってやることだけシッカリとやるなんてシチュエーションだけで人妻好きの癖を掻き立てます。そんな感じの作品を作ってくれることをUandKさんに大いに期待させてもらいます。