椎名ゆなさん、8年ぶりのAV復活&Madonna専属3周年を迎える2026年第1作目。大学卒業を迎えた息子とその友人、夫4人と自宅前で記念撮影をする人妻。物語は5年前に遡り…。夫のスマホを覗いたことで、3度目の浮気を知ってしまった人妻。夫を問いただすも居直るだけ。口論の後、怒りと悲しみに打ちひしがれる彼女に共感の言葉をかけてくれたのは息子の友達。夫婦のプライバシーを聞かれた気恥ずかしさ、しかも息子の友人である年下の男の手前、無理をして明るく振る舞い、冗談めかし浮気願望を口にするゆなさんの寂しそうな微笑が素晴らしい。今作はゆなさんが得意とする、大人の女がふとしたときに見せる寂しさの表現がより効果的になったと思います。寝室の場面、夜●いにきた青年へ年上の自分でいいのか確認する人妻。倦怠期の夫とはご無沙汰だったであろう可愛らしいピンクのレースが縁取られたランジェリー。青年が来るのを事前に期待していた上で身につけたのだなと。たどたどしくも気持ちのこもった先程の少年のキスに、濃厚な大人のキスで応える。耳&乳首舐め、フェラで1度口内射精させた後、対面座位→騎乗位からのフィニッシュ。今回も本番3回口内射精1回。息子と友人が通う高校の卒業式後。記念撮影をしながら隠れて少年の手を握る人妻。あれから彼を避け続け、卒業式の今日に至った。のめりこむ少年にあの後自分以外の女と関係したか尋ねる。自分も夫を含めた他の男とは寝ていないと言う人妻。彼女にとって少年が寂しさを埋めるだけの存在でなくなりつつある。溺れさせるつもりが自らも共にのめり込んでしまう、これぞ性愛!少年から青年になってゆく男。育てたのは自分であり、夫の裏切りで傷ついた心を癒し救ってくれたのも紛れもなく彼。夫に浮気を勘ぐられたばかりか、遂に青年には同い年の彼女が出来てしまう。関係を精算するなら今、しかし彼女にとって青年はセフレの範疇を超えた恋人となってしまった。葛藤が伝わるゆなさんの芝居。気持ちの温度差が滲む最後の絡み。青年から体を引き寄せられるゆなさんの表情が色っぽい。未成熟な女にはない魅力で彼から求められる女であろうとする献身のあるプレイ。3回目の絡みでのポニーテールと白ニットワンピースがお似合いでした。今年もゆなさんだけしか表現できない大人の女の官能的なエロスに期待しています。
息子の友達とセフレになる16人目に椎名ゆなが登場。旦那が浮気をして落ち込んでるとこに息子の友達のハジメに慰められ告白され、その晩ハジメがゆなの寝室に訪れるとゆなは『誰にも言わない?』と裸になりセックスして応える。始めは緊張してるハジメに優しくリードして、若く反り経つチンポを観て悦び嬉しそうに咥えたり、指マンをレクチャーしたり余裕だったが、挿入されると久々のセックスで腰を激しく降り中出しされ満足して、その後も関係は続き対等に付き合う恋人になりゆなもハジメとの激甘セックスで不倫を謳歌する。ハジメに彼女が出来てゆなが『どんな娘なの?』と問いただす時の表情が怖くて、関係をどうするか話してる時に『セフレで良いから』と懇願してるがまた切なく、冒頭にもあるが何も言わず服を脱ぎ、ゆなを性欲処理扱いして嘗てのイチャラブセックスではなくなっていき、フェラしてると『彼女はフェラしてくれないんだよね!』『生でさせてくれない』とかデリカシーのない発言して、ラストは『彼女と同棲するから来られなくなる』と告げ別れ際振り返りもせず立ち去るのにゆなは何とも言えない表情で見送る。8作目から朝霧監督に交代してから中盤少し変わっているけどほぼ同じ流れのセックスをしていて、マドンナらしいドラマシリーズでアラフォー専属が主体だったが30代半ばになり、若い男に呼び捨てにされ喜んでいて可愛く甘えるセックスが観られて、以前見たくアラフォーの愛弓りょうと木下凛々子に南波明花や30代半ばなら一乃あおいやめぐりに夏目玲香で朝霧監督と展開は変えずに継続してもらいたい。
ゆなさんのかわいさが漏れ出しています!まずは改善点から。最初の挿入か卒業式後のカラミをあえてゴムハメにしたほうが、中盤のカラミで中出ししたけど「まぁ大丈夫でしょう。」につながりますね。終盤は挿入して「やっぱ生気持ちい~!」とか。「彼女が正常位しかしてくれないんだよね」でバックするだけでなく、「自分で動いてよ」「ゆなのおしり、最高だよ!」からのガン突きとかで軽いSっ気を出すとか。就職して彼女と住んで「あまり来れなくなる」、疎遠になっていく寂しさより、「ヤリたくなったら連絡するわ!」感を出すか、「ねぇ、いつでも来ていいからね!」とか別れ際にゆなさんに言わせることで、最初夫へのあてつけもあり、純真な青年のアプローチで心の隙間を埋めていたものから、身体を求められることで必要とされてるんだと満たされた方が、身体で繋ぎとめてる感、彼女がいてもSEXはゆな!でセフレ感も増してなんかハッピーな感じがします。笑体位やアングルの観点からは、AV特有の上半身をムリクリひねって顔が見えるバックが少なく、背中からクビレとお尻のラインが綺麗に見えて、逆にこっちの方がお尻星人にはうれしいですね!バックで突かれてる時の「女尻」のジャケットみたいな画角もグッドです!照明デザインも良くゆなさんの裸体もきれいに見映えがします。そしてこの作品でもゆなさんの絶妙なFェラが堪能できます。そのFェラやパイズリからほぼワンカットでの挿入は、もしや生かもという妄想を掻き立ててくれるいい演出ですね!ゆなさん生派だし?笑音楽がほぼオープニングとエンディングのみと全編を通じてノンフィクションみたいな雰囲気の中で、ゆなさんの卓越した演技により人妻のかわいい健気さが表現されており素晴らしいと思いました。そう言えばそろそろパイパンとかも観てみたいですね!ニヤリ
8年ぶりの復帰おめでとうございます。プレイも濃厚でよかった。
『卒業』演出も無くなり、理由の無いずらしハメも無くなり、期待をして視聴したものの、加藤あやのさん版以降の作品で変わったオチが、面白くなさの要因になってると言えます。捨てるとか捨てないとかという演出は、本当に不要だと思いますし、流れとしては大島優香さん版や古東まりこさん版のオチで、いずれ離れて行くであろう演出にすることで、女優さんの暗い表情が出過ぎることなく、ドラマを締めて終わる形になり、企画に合ったオチだと思うので、どうにも、小野りんかさん以降の捨てられる流れや頻繁に来ない宣言をされた際の女優さんの暗い表情が悲し過ぎて、敢えて必要性も低いし、観たくなさも高いから、このオチによる影響は大きいと思います。『卒業』演出と理由の無いずらしハメと大島優香さん版や古東まりこさん版のオチが、このシリーズの理想形なのかな?と思います。そして、今作に関して、椎名ゆなさんの艶技は素晴らしい。ですが、オチの流れと椎名ゆなさんの暗い表情が、せっかく盛り上がった面白さを盛り下げてしまっているという見解になりました。良い作品に昇華出来なかったのを残念に思います。