なんですが、女優さんのそのものと演技力はとても良かったので星5にしました。全体的にハードとは言えない内容でしたが、尻を叩かれながらバックで突かれたり、乳首をねじられたりと悪くないシーンもありました。乳首をねじられるシーンはピントは顔ではなく乳首だったのでは?と思いましたがね。タイトルにある?喉奥責めイラマ?はとてもそうは思えない深くも激しくもないイラマでしたが演技でカバーできていたのではないでしょうか。ハードプレイに期待して買うとガッカリしてしまう作品かも分かりませんが、個人的にはこのレベルの女優さんがこういう系を頑張ってくれたことは評価に値すると思います。
七ツ森りりさんが髪色を変えて挑むほどの『寝取り返し』作品。なので、物凄く期待したのですが、寝取り返しと期待した水準までは上がらなかったというのが正直な感想です。企画自体は良いですが、特定のプレイを掲げてしまうことによる無駄なプレイへの期待、3つ目の絡みの中途半端さ、寝取り返しの寝取り相手への見せ付け方が、寝取り返しということからすると甘いと思えてしまいました。監督さんを確認したら、寝取り返しの経験の足らなさとセンスの問題なので、仕方無いなと納得しました。特定のプレイも全シーンに対して行うプレイではないので、掲げてしまうことが裏目に出ています。むしろ、寝取り返しの為に、こういうプレイをしましたという証明を映像でするだけの方が効果的です。根本的な流れとして、妻のりりさんが夫に攻められるだけで満足という状態に出来なかったから寝取られたということなので、りりさんが秘めていた嗜虐されたさが夫により覚醒され、寝取り返しされるという流れだけで良くて、寝取り返しをする為に、こういうプレイをしたというだけで充分で、寝取り相手への制裁を入れると面白さのバランスが崩れる。寝取られましたが、こういうプレイをされることで、夫にゾッコン状態となり、寝取られ相手を捨て、夫に尽くす妻として新生する所にフォーカスすれば良かっただけなので、演出の問題と言える。1つ目の絡みで泣いても止めない無理矢理ねじ込みピストン、2つ目の絡みで吊り下げ拘束でのイカセられまくりからの全裸羞恥してからの丁寧な立ちバック、3つ目の絡みでフリーな状態での喉奥責めイラマからのおねだり待ち正常位、4つ目の絡みで集約したプレイで有りつつ、騎乗位での服従さを見せ付け、夫の色に染められ、秘められた嗜虐さに浸り、面汚しブッカケに酔う妻と出来れば、個々のプレイが引き立ちながら、寝取り返しでの堕ちな面白さとなった。全ての絡みに性交を入れるなら、キチンと性交の面白さを演出して欲しいし、寝取り相手への見せ付けなら、妻から寝取り相手に電話させ、関係の清算を告げさせ、制裁内容を伝えるだけで充分なんですよね。どうにも演出の悪さが強かったなという感想になってしまいました。
過激なメニューで責められる姿を見られたのは良かった。でもM奴堕ちキャラは、りりさんには似合わない気がする。やはり濃厚な普通のセックスのほうがいい。ドラマとしてもイマイチな感じがします。