しかも今回、実の妹の弱み握ってエッチするやつなのWで大好き普通のコンカフェ嬢がやってくれない性的サービスを妹に、家で、やらせるの最高すぎるだろマジで妹欲しかったな、家にマンコがいる生活って羨ましいわ
美顔の名女優として名高い斎藤あみり。こういうコスプレ衣装ものはあんまり見たことがなく、個人的にはものすごく楽しめました。顔はもちろんモデル級に美しいのですが、やっぱり見惚れてしまうようなスレンダーボディが大好き。おそらく身体が柔らかいと思うのですが、この子の騎乗位が唯一無二の形をしています。それが眼前で行われるエロさはいつもながら圧巻です。
斎藤あみりの最強ビジュアルでコンカフェ嬢をみれる...この時点でかなりの満足度が高い。そのうえ、妹で口止めの代わりにハメまくれる...彼女の華奢できれいなカラダを大量精子で汚しまくるのが、本当に背徳感があって興奮した。
本作は厳格な両親に隠れてコンカフェで働いている妹との事の顛末を描く。両親が不在の時に妹を呼び出し、隠れてコンカフェで働いていることを問い詰める兄。妹は露見した事実に少し動揺しながらも、厳格な両親には言えないが、コンカフェで働きたいと告げる。そして、自分の後をつけてその事実を確認した兄を少し軽蔑しながらも、すぐに秘密を守る為に交渉に入る。特に切羽詰まった訳でもない、どこか余裕のある態度で、不利な筈の立場ながら兄を丸め込めるという優位性を窺わせる。そして、露出の多い衣装を懸念する兄に対して、まずは衣装を見て欲しいと着替えて来る。冒頭から徹底的に無駄を削ぎ落とした演出であり、すぐに行為へと進む。導入では妹がコンカフェで働いている姿を捉えたシーンを挿入しても良かったが、冒頭のモノローグで示されるのみである。視点や姿勢は常に安定していて見やすいが、行為に至る流れや体位は無難で、どこまでも基本に忠実である。また口内に疑似精液を仕込む際などもあからさまで、リアリティとは程遠い。台詞も兄妹における戯画的な表現の典型であり、写実的というよりどこまでも設定としての兄妹に過ぎない。そして、行為の最中に父親が帰宅して急いで兄の部屋へ隠れるが、厳格な両親という設定から、その後の展開に無理がある。そのまま行為を続ける中で特に部屋の照明を落とす訳でも、声を潜める訳でもなく、危機感や緊張感は全く無い。厳格な父親であれば部屋まで確認に来るだろうという一般的な認識からも乖離して、ここでもご都合主義的な演出となる。また幾ら相性が良く好きかもしれないとしても、兄妹での行為という禁を破る上で避妊をしないのは、軽薄な妹という設定からもあまりにも戯画的であり、その後の継続的な関係の示唆というオチからも矛盾する。またコスプレにおいて常に問題になる衣装の一部を脱ぎ捨てることの是非だが、これには終わりが無い。中途半端に脱ぐというのは、全裸主義、着衣主義においても批判の的になり、コスプレの意味を問われる。そんなどこまでも基本に忠実で、斬新な演出や展開などは無く、荒削りですらある本作だが、それを演じる斎藤あみりは流石である。その代名詞である演技、声の質、台詞の抑揚、表情の機微によって戯画的な妹を演じ切っている。本作はそんな斎藤あみりによる、どこまでも基本に忠実で教科書的な入門である。