椎名ゆなさん、2025年マドンナ単体作品ラストをかざる本作。『愛する夫の為に、身代わり週末肉便器』で本年を幕開けしたゆなさんが、スピンオフ作品である今作で2025年のフィナーレを迎えました。自らに伝えることなく、全財産を溶かしてしまった夫との平穏な生活を取り戻すべく、身体を差し出すことを決意する人妻。突如として穏やかな暮らしを奪われ自分に何の相談もなく重要な決断をした夫への怒り、しかし長年支え続けた夫を見捨てることは出来ない情、そしてこれから自分はどうなってしまうのか…。ゆなさんは大人のオンナの色香が身体の外側からも内側からも滲み出る女優ですが、知性と理性的な女性としての面も併せもっています。それ故、日常をかなぐり捨てインモラルな世界にのめり込んでしまう女の説得力が出せるのが、ゆなさんの強みのひとつではないかと。心の整理もつかぬまま、首輪で繋がれ最初の客のもとに連れてゆかれる人妻。まくり上げたスカートからのぞくパンティから少しハミ出た媚肉がいやらしい!指を咥えさせられながら乳首を強く摘まれてるときの切なそうな表情。充血した唇と真っ白な歯のコントラストもいいです。小刻みに震える長い脚とすすり泣くような喘ぎ声。体位は正常位→後背位→正常位→騎乗位→正常位。行為の後、車内で斡旋屋の男から先程の乱れぶりを指摘された際の戸惑う表情が色っぽい。2人目。ねっとり執拗な前戯からの本番が良いです。黒とダークブールのランジェリーお似合い。ゆなさんの綺麗な指が舐められ、一緒に舐めるよう促され舐めるゆなさんの視線がとても艶っぽい!閉ざされていた欲の芽が開かれつつあるのが伝わります。体位は後背位→騎乗位→正常位。フィニッシュまでディープキスする舌の動きが淫靡です。最後の中出し後、うつろで陶酔した眼差しが『堕ち』を表現。斡旋屋の男と風呂で手コキフィニッシュ。ゆなさんらしい責めとまとめ髪が匂い立つような色香を放ちます。3人目。媚薬を口と秘所に仕込まれ高まる感度。見ず知らずの男たちから激しく抱かれる歓びに目覚めた人妻の心と身体にはもう夫の存在はなかった…。理性の糸が切れたかのような眼差しにそそられます。本番は背面騎乗位→側位→正常位→騎乗位→寝バック→後背位。青天の霹靂だった復活から2年。ゆなさんだけが魅せてくださる艶が2026年も楽しみです。
次のVR作品は義母シリーズか友達の母親がいいですね。是非ともVR作品よろしくお願いします。