吉永塔子の初めての熱心な教師役であるが、4人の卒業生達から復讐の輪●が毎日始まる。場所は、学校のいたるところで行われ、犯●れるたびに徐々に快楽を覚える「犯●れる女」の変化を見事に演じている。最後には、就職した卒業生に対し「欲しがる女」へと変貌して、悦びを感じる性行為と変化してゆく。吉永塔子の迫真の演技に圧倒される作品である。
今回は塔子ママではなく塔子先生。久しぶりに、ハードな輪○、陵○ものですが、絡みも、演技もいつもと違う吉永塔子が見れます。毎シーンパンストを破られ、絡みも長く見応えのある作品。
生徒の歪んだ“感謝”が絡み合って、背徳と執着が濃ゆ~く広がる一本でした!抗う塔子先生の恐怖と羞恥、そして少しずつ心が壊れていく過程がゾクッとするほど丁寧に描かれています。