とにかく・・・とにかく・・・・沙月恵奈さんの演技が素晴らしい!!!!冒頭、クラスで独りぼっちの僕に声を掛けて一緒に理科の実験をしたり、僕のお弁当を「おいしい!」と食べたり、天真爛漫な恵奈さんが可愛くて、やり取りが楽しい。周りの生徒は、僕をバカにするように見ていますが、恵奈さんだけはフラットに見てくれているのが感じられます。レ◯プ作品の導入とは思えないぐらい明るく楽しめて、作中の僕だけじゃなく観ているこっちも恵奈さんを好きになっちゃいます。普通の思考であれば、このまま友だちとして楽しく過ごすか、意を決して告白するか・・・となるところなんですが、僕は恵奈さんに好かれていると勘違い。睡◯薬を仕込んで保健室で眠らせ、体を弄びます。このシーンは、寝顔の可愛さとパンツの見せ方(距離感・体の角度)が、個人的にはツボでした。この時点で既に犯◯なのですが、僕は恵奈さんが「身を委ねている」と勘違いに勘違いを重ねます。いやぁ、サイ◯パスは怖い。そして女子更衣室に忍び込み、スタンガンで脅しながらレ◯プ。最初、恵奈さんが状況を把握できず、混乱しているのが表情から伺え、それが徐々に恐怖と怒りの混じった泣き顔になっていくのがリアルに感じられました。「やめて!」「助けて!」と大声で叫んだり、悲鳴をあげるのもリアル。そして、本当に怯え、嫌がっているように感じ取れる泣き顔と声にめちゃめちゃ興奮させられました!挿入されたり、バイブを挿れられるシーンで痛がるのもリアルで、興奮したポイント。首絞めや、おっぱいを揉みくちゃにするなど乱暴な行為が多めなのもいい。そして終盤。諦めて放心したような表情になったかと思えば、怒りの言葉を浴びせたり、さらには泣き顔で悲鳴をあげたり、錯乱状態になっているのを感じさせるのもリアリティがあります。シチュエーション的に、おすすめできる人が限られてしまいますが、「天才えなち」の素晴らしい演技力の一端が垣間見える作品でした。