日本で一番VR演技が上手い女優の一人だと思います。良さを上げたらキリがないですが、違和感のないセリフ回し。たぶんアドリブも入っている。カメラに向かって喋ってることを感じさせない自然なやりとり。何より目線の動きが個人的にはずっと好み。内容はタイトル通りで、自分を慕っている後輩彼女が、えっちが始まるとスイッチが入って豹変する。豹変と言っても、この魅せ方が天才的。筆舌に尽くしがたいが、わざとらしい切り替えでは無く、なし崩し的に、気付いたら手のひらで転がされている感覚。エッチの時はドSで、敬語とタメ口が入り混じるのも見事。言葉責めも「○○だよね?/ですよね?」と、こちらの全てを見透かしたような細かい言い回しがお上手すぎる。普段は慕われている先輩が、エッチの時は全ての主導権を後輩に握られます。また、この手の作品は、挿入すると女優側が急に喘ぎまくって感じまくるパターンが多いですが、本作は少し違います。挿入後も既に主導権は彼女にあり、焦らされることもあれば、エグい腰使いでイカされることもある。まさに、“ち○ぽを使われている”感覚が終始味わえる。月野かすみファンのドMにはたまらんと思う。チャプターは4つ。チャプター1は前半で料理パート、後半はキスをしながら身体を触り合う静かなチャプターですが、このチャプターがフックとなってギアが上がってくる。月野さんのねっとりした誘い方や焦らし方が凄まじい。個人的に一番良かったのはチャプター2。お風呂に入るという流れでしたが、洗面所で立ったままイカされる。個人的に立ち姿勢のパートが好きなのもあるが、ここは月野さんの演技力が光ったチャプター。特に、眼鏡を外し流れるようにち○ぽをしゃぶる、10秒程度の一連のシーンがエロすぎた。外した瞬間に、それまでまだどこかにあったいじらしさが無くなり「ああ俺はここでイかされるんだ」と思い知らせる。前述した「全てを見透かしたような言葉責め」はこのチャプターで堪能できる。口の中に出した精液を舌先から垂らし、ち○ぽに落とすラストも衝撃。マットにボトボトと精液がこぼれ落ちる音がエロすぎた。チャプター3、4は本番。結局風呂には入らず洗面所でひたすらイカされ続ける。良さを伝えるには文字数が足りません。あとはご自身の目と耳で。信じられないくらい精液出ました。
月野かすみの唾垂らしは全体が見えない近距離からが多いのですが、今回は高い位置からご馳走になれます。
VRクイーン月野かすみの新作。VRは女優さんにとって得手不得手があるらしく、得意な人は多くは無いらしい。その点、月野かすみはキカタンになったからスグにVRを出し始めたところから察するに本人も好きなジャンルなのだと思う。演技力が高く機転も利くので、おそらくアドリブも得意なのだと思うがそういう点が、VRとの親和性の高さに表れているのだろう。最近は典型的なVRからは少し変化を加えた進化系のVR作品に多く登場している。今作もいわゆるVRの画像ではなく2D作品とVRの境目を狙った挑戦的野心的な作品となっている。冒頭の月野かすみは清楚というよりも野暮ったい感じをうまく表現しており、とても月野かすみとは思えないダサい女性を好演。しかし料理シーンと食事シーンが終わるや否や目つきが変わり痴女に変身し男を貪り始める。このギャップの大きさが月野かすみの武器の一つである。プレイは得意の杭打騎上位を惜しげもなく晒して男を手玉に取っている。是非、最先端のVR作品として堪能して欲しい。
にしてはエロがこぼれ出てしまう可愛さと仕草、素晴らしい。攻守逆転は最初から目に見えてる。結局、お風呂にたどり着けないのも面白い。