夫に先立たれて7年の身の上の母。煩悩を絶つ事を「是」とする母。息子に対しても「厳しく身を律する事が人としての徳を積む事になる。」と説く母。その母が...。親子旅行の旅先で息子の部活の先輩二人と「偶然」遭遇し、---この世に「偶然」は有りません。全ては「縁」なのです。---と、「必然たり得ない偶然は無い。」という「装甲騎兵ボトムズ」の予告編みたいな事を言い乍ら、日頃の息子への厚遇に謝意を伝える為に食事に招待するのだが..。身の内に秘めた「欲望」がこの「縁」を好機と捉えてしまったのか?酩酊した振りをして先輩達に食事会場から部屋の布団まで連れて行ってもらい、先輩達が自分の体に興味が有る事を目の端で捉えると、「暑いから帯を緩めて。」、「息子に知られない様にして。」と巧みに誘惑して乱交に持ち込む事となる。この作品に登場する息子は、身の処し方に厳しい母の指導に依って少々去勢されている感は有るものの基本的に好青年である。故に母の様子が心配になり部屋に来て母の痴態を目撃するのである。この後はテンプレート的な展開にはならず、7年振りの快楽を堪能した母が部屋に帰って来ても、息子は叱責する事も無く、母に欲情して覆い被さる事も無く先に就寝してしまっている。(実際は眠っていなかったかもしれないが...。)翌朝、母が目覚めると既に息子の姿は無く、折しも部屋を訪れた先輩達に「先に帰りましたよ。」と教えられる。胸騒ぎを覚えた母が架電するも息子は応答せず、課題を思い出したから先に帰ったという先輩達の説明に一応の納得を得て、その後は当然の如く朝の乱交に突入する事になる。この展開の為に、前夜息子は帰宅しなかったのか?それとも単に帰宅手段が無かったのか?本来ならば昨夜の内に帰宅して然るべきであろう。帰宅した母が「何故先に帰ったの?」と背を向ける息子に問えば、「煩悩を捨て去れと言った貴女が何をしているんですか!?」と責められる。この時に教育者としての矜持を取り戻していたならば良い展開も有ったかも知れないが、母は「女」としての釈明をしてしまう。「私だって辛かったの!7年間我慢していたの!」と...。「その言葉をそっくりその儘天上の父に伝えてください。」と告げて息子は部屋を後にする。今後の息子が道を誤らない事を切に願うばかりである。
普段は「欲を断ち切れ!」なんて言って、息子を厳格に育てているシングルマザー(実家はお寺)があろうことか煩悩に溺れてしまう。このギャップは刺さる!!案外とあっさりという感じ。でも、獣みたいにイキ狂うのがエロい!!この女優さんは以前は「夏目レイコ」や「緒方みずき」の名で出ていました。年齢とともに色香が増してますね。
初見の、あずま鈴嬢。ストーリーパートではセリフ棒読みでシラケたが、、、カラミシーンの豹変ぶりが、絶妙。息子の先輩2人を誘惑し3Pするシーンは、教師にあるまじき背徳感・罪悪感を煽り、また、そこがソソる。口と股間による串刺し姦。アヘ声ともオホ声とも形容の出来ないよがり声。肉のぶつかり合う音。ピストン時の、そそる尻の揺れ。『メス』と化した子持ち人妻女教師を好演。カラダが美巨乳+クビレだったら、☆5だったな。