演技はメキメキと上手になっているし、絡みのほうもエロすぎます。男が入れ替わり挿れられるが、常な本気で絡んでいるのがわかる。
女優さんであれば、あらゆる役柄を演じる必要が有りますよ、工藤ゆりさん...?負債から逃げ出した夫の妻には見えない!1ヶ月間、車中生活した妻にも見えない!残金49円の夫の妻には、到底!見えない!ゆりさんには向かない役柄だと思う...。今回は、阿部氏が悪党ではなく、寧ろ、ゆりさん夫妻の因果応報と思える様な状況だ!阿部氏を裏切り、自分達の仲間を置き去りにして逃げた事への、当然の報いを受けた印象が強い!そんな夫に付き従うゆりさんは、「健気」を通り越して「愚者」だと言わざるを得ない!阿部氏が「人妻秘書」みたいな「契り」の接吻をする!ここ迄で、同じ科白の繰り返しが2回も有った!監督は、監督の肩書きに相応しい仕事をすべきだ!阿部氏にとっては「復讐」、ゆりさん達にとっては「報い」の「行為」が始まった!夫の眼前で犯●れるゆりさん!高嶋氏も加わって、前と後ろから、同時に犯●れるゆりさん!ゆりさんも感じている!それは、「契り」の接吻の時も、そう...。翌日から、生ける「福利厚生施設」と化したゆりさんは、社員達に代わる代わる犯●れる事になる!この時の描写が、ゆりさん達が生活する部屋に向かう社員、階段を掛け上り部屋にはいる、暫くして部屋から出てくる、を繰り返して、室内の行為を想像させる演出が為されている。夫が部屋を覗くと、ゆりさんが全裸で横たわっていて、夫に気付いて顔を背ける...。手垢の付いた手法だが、ゆりさんの姿が映されない事を「是」とするか「非」とするか??澤明氏の「影武者」にも同様の演出が為されたシーンが有った!クライマックスの「長篠の戦い」のシーンである!織田軍の近代的戦術に為す術無く、銃火に幣れる武田騎馬軍!戦国スペクタクルを描くのであれば、人馬諸共に撃ち倒されるシーンが必須だが、黒沢監督は撮らなかった!(フィルムが紛失した、編集が間に合わなかった、予算が尽きたという説もある!)描くべきは、武田一族の滅亡だからだろう...。繰り返される火縄銃の銃撃シーンの後には、累々と横たわる武者と馬の亡き骸が...。今回は、どちらでも良いか...?ゆりさんは、夜も夫の側で犯●れる...。可哀想だけど、ゆりさんも一蓮託生だから...と思ったら!ゆりさん!自慰行為に耽っちゃって...?阿部氏からの電話も、嬉しそうに受けちゃって...?