親に組まれた縁談で、もうすぐ結婚を控えている良家の高学歴お嬢様の鈴。ある日、婚約者との食事後によっ払いに絡まれる鈴を、通りがかりの中年男性が助ける。そのタカシに惹かれた鈴は、実は中年キモデブしか愛せなかったのだ。タカシの汚部屋に墨付き、セックス三昧の同棲生活が始まった。
こんな人気あってきれいな女優なのに、キモデブ相手にここまでやってくれるんですね。女優のプロ意識がすごいです。
どう考えても現実では会うことがないお嬢様とおっさんが激しく絡み合うAVでしかできない設定になってます。絡みのシーンが長く激しく、女体をたっぷりと見せてるので設定の長所を生かしてる作品になってます。
キモデブのおやじが絵面が非常にわるく見てられない。気持ち悪いだけ。こういう作品はやめて。
本庄鈴、最高の女優の一人で、年月経っても全くあせない。今回の高学歴お嬢様設定もぴったり、役になりきっている。それにキモデブ男優、素晴らしい企画で本庄鈴も最高の演技を見せているし絡みもいい。最大の問題は、唯一の顔射、それも本庄鈴がごっくんしているような場面、これを変なメロドラマ風のピアノ音楽で音を全部消していること。これ、AVですよね??何考えているのか。最大の見せ場を女優が精子飲んでいる音消してピアノ流すってどういう感覚しているのだろう。これって監督の問題ですよね。AVはAVとして、ドラマであってもあくまでもエロだということを忘れないで欲しいです。
性癖というのは人それぞれ。こういう真逆の組合わせが成立するゆえん。本作のように母性本能も働くかもしれない。体臭が好きということもあり得る。ぷにゅぷにゅした肉感が好きだったり、お嬢様なら「汚れたい」という潜在意識もあるかもしれない。本庄さん、嫌がるどころか積極的に攻めてもいる。こういう美人がキモデブとセックスしているのを見るのはそれだけでコーフンします。