目を覚ますとサキュバスになった2人に優しく、また激しく襲われる設定。天使と悪魔のような設定自体よく描かれているし、出演者のキャラクターによく合っていたと思います。中でも優しくラブラブで攻めてくる藤田ゆずさんのセリフ回しや仕草がとても可愛かったです。二人のサキュバスの争いも台本が本当にあるのかと思わせるような自由度の高いセリフで、楽しみながら視聴することが出来ました。最初から胸元がはみ出してしまっている衣装も最高に可愛く、お二人の魅力が存分に発揮された作品でした!藤田ゆずさん、初のkawaiiさんでの作品でしたが、また見たいです!
純粋に「ズリネタ」VRを求めている向きにはの「サキュバス」「逆3P」物として申し分ない出来とは思うが、自分の様に作品「構造」が気になるタチだと、この様に「変身」物の要素を使うならば、例えば越後の縮緬問屋のジジイの正体が先代副将軍だったみたいに、変身前と変身後の姿に如何なる「ギャップ」を見せるかが「キモ」なのであって、この様に主人公自身がサキュバスを召喚したのでは無く、「大学の先輩」に擬態していた、と言う本作独自設定部分の説明が(映像作品にもかかわらず)「文章」のみで一切映像で描かずに、目が覚めたら(本編開始したら)いきなりサキュバスコスの二人とホテルにいると言うのは、最初から正体を明かしているのと変わり無く、設定が意味を成さない所か、松井日奈子と藤田ゆずの折角の熱演(二人共に「子作り」懇願等「イチャラブ」感を出してくる所は最高)も台無しになってしまっていた様で、非常に勿体無く感じた。
松井日奈子と藤田ゆずの組み合わせなのに、なんで女子大生設定なんだろうか。演技力も申し分なく、ロリババアサキュバスができるのに。ツノも安っぽくてハロウィンコスプレみたい。ヤリサーで童貞卒業できた普通のラッキースケベとしてはいいけど、サキュバスものとしては残念な出来。