同僚を彼氏のフリをさせる11人目に百永さりなが一計を案じる。両親が結婚を急かす為冴えない同僚を紹介して反対するよう仕向けるが気に入られてしまう!とシリーズお馴染みの展開。同僚の加藤を実家に連れて行き両親の手前一緒に風呂に入る事になり手コキして、同じベッドでフェラする羽目になり何とかやり過ごしたが、後日同棲してる設定にしてしまいまた加藤にフェラして頼む。父親が訪ねてきて加藤の部屋で酔い潰れてしまいさりなも泊まる事になり、加藤に求められセックスする。加藤を好きになったさりなは上司の飲みの誘いを断りオフィスで『散々私の事を困らせた仕返し!』と加藤に激甘に甘えて上目遣いフェラしてセックスする。百永さりなの細身で美巨乳に美白肌のピンク色乳首と完璧なので「毎日泊まりに来る女友達」で無自覚に誘惑したり「隣人ガチャ」でノーブラの明るいお姉さんを観てみたい。今作も180分と長くこのシリーズは中盤でやっとセックスが始めるけど、それまでの過程も充分楽しめるし他メーカーでもパートナーのフリをする作品がリリースされ始めたが!ロイヤルでは看板シリーズになってきているからタイトル通り「超カワイイ」キカタンの北岡果林、逢沢みゆ、巴ひかり、小坂七香、花守夏歩で撮って継続してもらいたい。
OLスーツ姿の金髪女子って絶滅危惧種なんじゃないかな?しかも、スレンダー巨乳って完璧すぎませんか!このシリーズはちょくちょく買うけど結構好きです!
本シリーズ11作目に百永さりなが冴えない同僚の男の加藤(堀内ハジメ)に恋人のふりをしてもらう。百永さりなの田舎の両親から電話があって見合い話を進めていいかと催促される。百永さりなが勤務する会社では優秀で実績を上げていて上司からも一目置かれている立場だった彼女。一方上司や他の同僚からは見下されていて実績も上げれない加藤。電話が鳴る度に無視して仕事をしていた百永さりなだったが見兼ねた上司が電話をしていいと百永さりなに伝える。両親が許す程度のスペックの男を探そうとするが実際は恋人がいない百永さりな。そこで思いついたのは丁度いいくらいの男の加藤。その加藤も一日彼氏だったらいいとアドバイスをする。百永さりなの実家に二人で行って加藤がぎこちない挨拶を済ませそのまま加藤には帰ってもらう腹づもりのはずが父親と加藤の話が盛りあがり百永さりなと加藤は一緒にお風呂という流れになる。浴室で全裸の二人。ドアから聞き耳を立てる両親。スレンダー巨乳の百永さりなの全裸を見て興奮する加藤。8.5頭身抜群のスタイルでプッチンプリンのような柔らかいHカップ巨乳その百永さりなの全裸を見て加藤は恩をきせるようにおっぱいとマンコを弄る。一方百永さりなにも自分のチンポを弄らせる加藤その後寝室も一緒でエッチをしようとするもドアから聞き耳を立てる両親。会社に戻って父親からの催促の電話で百永さりなは今度は二人同棲していると嘘をつく。百永さりなは加藤に頼み込んで加藤の部屋で加藤と一緒に父親と再会。父親が寝ている横で本当のセックスになっていく百永さりなと加藤。特に際立ったのは百永さりなの全裸。スレンダーで美しい。その後二人は全裸セックス中出し。そして最後はオフィスでの百永さりなと加藤のお互いが認め合ったセックスの百永さりなのイキまくりの喘ぎ声がエロい。全編を通して百永さりなの高い演技力が証明された圧巻の秀作。
男優が堀内ということで、ただの友達セックスという雰囲気づくりは美園和花ver寄り。早く孫の顔が見たい親の期待に流されての妊活フィーチャーな感じは佐藤しお編寄り。終盤に男が逃げ打とうとして追い込まれる感じは川北メイサ編寄りと、シリーズ初期からの色々な演出の併せ技。女優のキャラなのか、好きでもない男のチ○コしゃぶるくらい別にいいけどねっていう、エロ慣れしたギャルのライトなラブコメ感込みで、割と個性が立ってる。ただ中盤の親が家に来るシーンはやはり母親来訪の佐藤しお編の方が上で、せめてもう少し親に孫の顔を見せてあげたいお父さん大好き感がないといまいち刺さるものがない。エンディングの締めのセリフも「彼氏になってね」よりは結婚待ったなしまで追い込まれる感じの方が良かったと思う。それでも序盤で男っ気のなさが分かりやすかったOLの地味下着が次第にエロく変わっていく変化に女心が見える演出は進化してるし、妊活中出しまでしたくせに、しれっとリセットして逃げを打とうとする堀内の演技もここ最近の作品では一番良かった。満点付けるにはまだ伸びしろがあると思うけど、トータルのクオリティは十分高めな作品だと思う。