隣人の干物お姉さんとカラダの関係になっていくお話。まず莉々さんの演技が上手すぎです。この設定の世界にノイズなしで入り込めます。スタイルも抜群で、セックス中に揺れるHカップは最高でした。何回もリピートしたくなる作品間違いなしです。
今作は干物女、だらしないお姉さん役となっています。すっかりお姉さん役も定着しつつありますが、可愛さはそのまま残しているというのがはるかちゃんのストロングポイントだと思います。全部で4シーンあって各々フィニッシュは1回ずつ、絡み以外のシーンも少し多かった気もするので物足りなさもちょっとあります。抽象的な表現になりますが、だらしなさがエロさに反映しているのかなと。奔放で相手を誘惑するキャラ、ラフかつ無防備な服装から分かる身体つき、行為中の身体の見せ方などゆるい感じがして、たまらなくエロく可愛いのです。個人的に好きなのは◯ふわふわした声 優しくて甘ったるい声がすごく魅力的◯パイズリ挟射時の目線と口の開き方 いつもの事ですがしっかり相手を見てくれて、口の開き方も可愛い。◯最後のシーン 学生君がはるかちゃんに想いを告げてからの場面になりますが全体を通して好きです。それまでは学生君を振り回していたのに、受身になっていくはるかちゃん。『好きって言われたらいつも以上に感じてしまうかも』のセリフも萌えポイントでした。この部分がひたすら可愛いです。ズボラな干物女のわりに小綺麗というのはここでは掘り下げないことにします(笑)だらしないけれどゆるくて、可愛くて、エロいそんな彼女を堪能出来る作品です。
莉々はるかはここ最近ずっと「ゾーン」に入っている。美しさも、Hの反応も完璧。演技が十二分にいいのだが、彼女の生まれ持った声の良さがそれを倍加する。あまりに完成された存在感に、時々2次元の世界の住人に思える。ずっと莉々はるかの掌の上に乗せられて、それが気持ちよくて仕方ない。AVではおっぱい場面ばかりザッピングするおっぱいバカの自分だが、最近の莉々作品は挿入もじっくり味わいたくなってしまう。演出も適度で、流れが自然。最後のカラミで「お姉さん、好きです」と何度も伝える学生くん、そのお姉さんのカラダへの愛情に心の底から感情移入した。AVでこんなに幸せ感じてよいのだろうか…!細かいところだけど、プレイ中にところどころ挟み込まれる男の気持ちよさの心内描写、いいねえ。前半だけでなく、全編でやってほしかった。エロ小説やエロゲーのプロのライターさん入れて、もっと進化させてほしい。(おっぱい星人には、おっぱいの言葉描写は非常に興奮するもんです。それに映像まで重なると…!)
タイトルからの想像と莉々はるかさんのイメージを足して妄想した内容と異なるという感じですかね。隣のはーるかのお姉さんキャラに絡み酒誘惑されて男が堕ちる様な流れを期待したんですが、何かちょっと違う。絡み酒誘惑も4シーン中2シーンだし、どうにも男の友人が邪魔でしかないし、感覚として、男が1回目の絡みで肉体的堕ち、2回目の絡みで精神的堕ちして、3回目の絡みで完堕ちし告白イチャラブして、4回目の絡みで完堕ち後となりはーるかとの生活を魅せる的かと思えば、3回目と4回目の絡みのノリが悪い。マッチングアプリの男との絡みの件が必要な気がしないんですよね。なので、4回目の絡みでの告白がしっくり来ない。内容的には、もう一歩踏み込めた筈なのに、踏み込まなかったので、もう一段上のエロさとスケベさに到達しなかった感じですかね。