意外にも「母子交尾」には初登場の白木優子さん!しかし、何故に「RUBBY」の専属に...?申し訳無いが「都落ち」の印象が...御免なさい!相変わらず、真摯な姿勢で作品に臨まれる優子さんである。声も可愛い!離婚した夫(次男の話から察すると、原因は夫に有るらしい...。)が亡くなり、夫の許で暮らしていた次男と共に温泉旅館を訪れる母(優子さん)...。その旅館は、嘗て母が長男と「過ち」を犯した因縁の宿であった。母の肩を揉んであげていた優しい次男(そう言えば「二男」と表記しなければ駄目なのか...?)が、何の伏線も、前触れも無く「母さんが好きだった。」と抱き付く!母は抵抗はするが弱々しい...。「駄目、駄目」と拒絶しつつも、されるに任せている...。長男との「過ち」も、こんな感じだったのか...?「お風呂行こうか...?」...行為後の母の最初の言葉である。しかも笑顔で...。人物像が五里霧中...?湯船に並んで浸かれば...「ねぇ、お母さんとの「H」、どうだった...?」、「今日は一杯甘えていいのよ...。」畳み掛ける、畳み掛ける!口内に放出された精液を掌に吐き出す母...。浴槽内に少し零れた!それはマナー違反だ、お母さん!この後は、恒例に則って部屋で濃密な時を過ごす親子二人であった...。翌朝、珍しく宿のお女将さん...かな?が居る。「いつも有り難う御座居ます。またお越しください。」来館時には何も言われなかったんですかね...?怪訝な顔の息子が、「前にも来た事有るの?」...ならば、別の旅館にしたのに、と言うが、折角手配してくれたから、と返す母...。これでは、長男との「過ち」の件は何の意味も為さないと思っていたら、息子が、撮影した母の写真のデータを、母の携帯以外にも送信している仕草を見せていたので(明らかではないが...。)、もしかしたら、それは長男に宛てた「メッセージ」だったのかも知れない...。ならば...?温泉地が被る事は有っても、旅館も被るというのはねぇ...。母は「新しい家族のカタチが始まった...。」と言って締め括っているのだが、先述の考察が正鵠を射ているのであれば、新たな物語の幕が開くのだろうか...?まさか、続編...?「商品メッセージ」に「破天荒」との記載が有るが、意味を履き違えていると思うよ!