小早川怜子さんが演じる女性は、他人に「セックスレス」の事情を赤裸々に語り過ぎ!多くの作品で見ましたよ!女性のみならず男性にまで...。チャンス到来!と受け取る男性が居たらどうしますか?...と思ったら居ました!旦那の友人が...!二年間も「無し」と聞けば「据え膳食わぬは...」状況に陥っても仕方...無い...かな...?「受け入れ」状態と「拒絶」状態を繰り返す怜子さん!繰り返すのは脚本の責任でもある!怜子さんの科白は「(夫が)居るんだよ!」、「ゾクゾクしちゃう!」、「ダメだよ!」、「変な感じ」ばっかりだもん!旦那の朝食も訳の判らない「物体」だったし、酒のつまみも枝豆のみ!金を掛けないにも程が有るだろう!旦那役の男性もスタッフなのか?とても役者とは思えない芝居だったけど...。せめて、知恵を絞るだけの脚本は「まとも」な物を作ろうよ!怜子さんに失礼だよ!普段ならアドリブで補填してくれる怜子さんでも、流石に手に負えなかったか...?タイトルから「夫の目の前で犯●れて-」的なストーリーと思ったが、全くの別物だった!「夫の傍で」だし、夫は眠っているし、「...させられた」訳ではなく、嬉々として「して」いるし、とタイトル詐偽も甚だしい!最後も「尻切れ蜻蛉」!余韻も何も無し!無名の女優さん(魅力が有れば別!)を起用していたら全く価値の無い作品になっていたね...?小早川怜子さんに感謝しないと...!