単純に、グランプリで対決とかにしなくていい。触手開発者が暴走した触手に襲われる程度のシンプルな設定の方が分かりやすいし、得点のたびになるホイッスルの音がただただ耳障り。ルールのせいで女優もそんなに喘いだりしないから、メリハリがない。触手系が増えてきて嬉しいけど、触手の良さを活かしきれてないと残念に感じるので、もっと触手を理解して欲しい。
女優さんも題材もいいのに作りは残念。この設定なら、相手方の女優さんも設定すべきだったのでは。あと、触手の暴走というのもセンスがない。相手をいかにイカせるかを競ってるのだから、純粋な勝負の勝ち負けの方が興奮度は増すと思いますね。ただただ、ひたすら女優さんを激しくイカせるインパクトのある画があればいいと思ってるなら、それは物足りないですね。
斬新だった!触手がゆるく巻きつくだけで拘束できていない、触手が雑に揺れるだけで性行為に見えない、女優が嫌がったりよがったりする演技が茶番にしか見えない…などなど、AVで触手は非常に難しい印象。しかし今作はイラストやアニメを参考にしたであろう、AVでは見たことのないカットが多く、普通に楽しめました。触手ものに一石を投じる作品だと思います。偏見かもしれませんが触手好きは辱め好きが多い印象なので、変にコンテストなんかにせず、辱め特化の作品を作ってほしい!
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個人的には、前回の触手1グランプリの作品を見てるので、この世界線に免疫が出来てました笑。今作まさかの小倉由菜登場はかなり意表を突かれました。作品の造りにおいては他のレビューにもある通り、まだまだ改善の余地はあろうかと思いますが、それでもやはり小倉由菜という圧倒的美貌の絶大なソフトパワーによって、触手1グランプリという謎の世界線さえ気にしなければ過去の触手作品と比べてもビジュアル的に群を抜いてエロい作品でした。決勝の舞台で行なわれるのは、3回戦の触手耐久。声を出したりイったりしたら相手ポイントというルールが面白く興奮度を高めます。それぞれのチャプターがバラエティに富んでおり触手作品の割に飽きない工夫が素晴らしい。ラストの触手暴走展開は私的にはめっちゃ興奮しました。何より、この女優さんの圧倒的美貌がモザ無しチンポ異形生物に囲まれ、白濁液でビッチャビチャに汚されるという画力の強さよ。これがベースにあるから、後はもう何をやっても抜ける。敏感反応の演技力は言わずもがな。更に輪をかけて様々な触手トラップでイキまくってアクメ顔や髪の上からぶっかけ顔(この顔すらエロ美し過ぎる)を晒すという専属女優らしからぬ猥褻さ。反則級にサービス良過ぎです。比較的、この美顔や卑猥な口許、白く濡れた美乳や美尻にフォーカスしたカメラワークも秀逸で抜きどころ満載です。いや、改めて、「触手ってエロいなぁ」と思えた作品でした。
小倉由菜メインですが、相方の綾瀬こころも負けてません。けっこう出ているのに、ジャケット写真とかに載っていないのが勿体ない・・・・対決なのに、相手が出てないとの意見もあったので・・・確かに・・・綾瀬こころを相手の女性にすれば良かったのに・・・今回は、小倉由菜を惹きたてる感じの構成になっているので、触手あるある・・・どの攻めが効果あったのか?とか、触手の動きと女優さんの反応がリンクしないとか?まぁ、課題はまだまだですが、違う角度で今回も面白かった。触手の暴走ですが、アニメの原作など、触手や淫獣はつきもので醍醐味なので、そこは悪いことは無いかな?血の海が描かれてないだけまだ良いかも!