鈴木真夕さんは、とびきりの美人でもなく、長いキャリアの割には演技も上手くない。それでも、魅力に溢れる不思議な女優さんだ!魅力の一端が、涼やかな目元である事だけは断言出来る!一般映画なのに?いきなり!そんなシーンを!カットが掛かって当然だ!老優が隠然たる権力を行使して...という事だが、子役の頃から知っている女優さんに、そんな気になるかね、あんなお爺ちゃんが...?しかも、映画撮影の現場で?手を出すとしても、絶対に「表」ではやらんわな...?もう少し、設定を工夫出来なかったのかな...?夫の仕事にも悪影響が及ぶ事を危惧して、今日だけは従おうとする真夕さん...。科白から想像するシーンと、その後の撮影内容の乖離の度合いが激しい!科白も「アダルト仕様」にタイプチェンジだ!撮影内容も「アダルト仕様」...と言うか「その物」である!映画撮影としての説得力は皆無になった!真夕さんも、喘ぎ声以外は「イク!イク!」しか言わないし...。次は夫を連れて来る様に命じられる真夕さん...。夫の眼前で「濡れ場」を演じるのだから、夫への視線が有って然るべきなのに、真夕さんは全く夫に視線を向けない!罪悪感で目を合わせる事が出来ないのではなく、夫に対する意識その物が無い!「行為」に没頭しているのだ!撮影後に、夫婦間で一悶着有ってもおかしくない筈なのに、そのシーンも無かった!完全に「NTR」れた真夕さんは、「そんなに前から私の事を!」と、嬉しそうに老優に抱かれる...のだが!老優がプロデューサーに電話を架けている。下の方から音が聞こえるので、真夕さんが「咥えて」いるな?と思ったら、その通りだった!老優は、今度は独身の女優が良い!とか、新人の若い娘が良い!とか注文を付けている。その電話内容を聴いているのに、笑顔で咥え続ける真夕さんの気持ちが解らない!自分じゃなくても良かったのか、と憤慨するべきじゃないの?相手は、己の欲望を満たす為だけに、真夕さん達の新婚生活を破壊したんだよ!身体が満足していれば、他はどうでも良いと言うのか、真夕さん?