冒頭からの媚薬を飲んで目つきが変わっていく感じや、金松さんの言葉がエッチに変わって行くシーンは非常に良い感じでしたが、いざSEXシーンになると行き過ぎてることが逆にエッチな感じがしなくなり、フェラのシーンもカメラ目線、オナニーシーンも無意識?にカメラ目線で、興奮できませんでした。視聴者からすると金松さんが気持ちいいとか関係なく、AVとは台詞や演技力、ストーリー性が興奮する重要な事だと改めて感じました。前作が過去最高だったからよけいにそう感じたのかもしれません。後半は早送りしてしまいました。金松さんは演技派女優ですから長所を最後まで活かせないまま尻すぼみが今回の作品の印象でした。残念。
プロデューサーさん、「媚薬」はドラマものならありの企画だと思いますが、こんな胡散臭い題材をプレイものでやりますかね!?(AVコメディですか?)プレイもので、ビデオの再生ボタンを押してから46分間も女優の裸が登場しないって、これってアダルトビデオだよね!季歩嬢、監督、マネージャー役の臭い三文芝居なんか見たかねえよ!!(臭すぎて笑けてくる)前作のレビューで「本物の昇天シーン」何て書いてしまったので、ベテランのAVファンの失笑を買っている事と思いますが、今作では「金松季歩嬢のデビュー以来培ってきた本番SEXの演技の集大成(『絡みの演技教則本』)が見れる」と書かせて貰います。私は、前世の金子智美時代からのファンでしたのでMUTEKIのAVデビュー作で彼女の本番SEXが見れる、ガチ逝きが見れると、胸躍らせた一人ですが、こんなにも演技してたんですね。季歩嬢はデビューまでに約100人のセフレとのSEX経験があり、演技もした事があると言っていましたので、その頃から培ってきたものなんですね。ですので、前世出演作の金子智美『トライアングル』(ヒョウ柄ビキニのかねさとがキュート!)を見返した所「あーなるほど」と、今ほど激しくはありませんが、疑似のSEXシーンを一生懸命に同じ様に演じていました。「そうそうこの喘ぎ声一緒だ!」そして、数年前に引退した人気女優Y嬢が「全て演技で一度も逝った事がなかった」と、告白していた事を思い出しました。最後に、やらせ丸出しのボロ企画ですが季歩嬢は熱演でした(絡みの演技は一級品では?)。
媚薬を盛られたことに気づかず撮影したらどうなるだろう?ということでマネージャーを使って撮影10日前から季歩さんの飲み物にこっそり媚薬を混ぜていきます。異常な体の火照りに戸惑いながら撮影に入るとイクのを我慢させられるという拷問のような状態で季歩さん、涎を垂らしまくってイキまくります。後半は媚薬のことが明かされ「じゃあ我慢しないでイッていいんですね!」と季歩さん、何もかも曝け出して前半以上にエロく激しく燃え上がるのですが何も知らずに戸惑いながら敏感にヨガリまくる前半の方がよかったかな。エロくて美しい金松季歩は媚薬を使うとよりエロく美しくなる!というのがわかったので満足。
序盤は女優さんが敏感でエロくなっている感じだったけど、中盤から内容が普通になった感。なんかもったいない。
この女優、本当に演技がうまく、見せれる。前半の10日間媚薬を盛られるのとか、おそらく全部演技だと思うが、設定を非常にうまく使って絡みのシーンにつなげていっている。最初のシーン、黒田。やぱpり黒田で最後は精子は1滴、全く顔射になっていないが、まあ、最初のシーンは見せ所はそこではなく、季歩さんが求めまくるところなのでオッケー。次のフェラ顔射、これもいい感じの演技、そして羽田との絡みから最後の3P,はじけた感じ、クライマックスの3Pの連続顔射、完全に口に精子入ったまま、恍惚とし、多分ごっくんもしている感じ、最高。日常のシーンの演技から最後の精子ごっくんまでつなげる最高の作品、さすが金松季歩でした。
過去作の覚醒や禁欲とは比べものにならない乱れというより、まさに金松季歩さんが欲望のままに壊れてしまってます。冒頭の10日間の変化、撮影開始からトップギアで始まり、フルスロットルで絶頂まで逝く姿は新たな季歩さんが見れます。
季歩ちゃんこの作品エロくて激しくて好きです?媚薬は凄すぎですね?最高の作品ですね?好き??
身体にだんだんハリがなくなってきて、大人のオンナの身体って感じです。いい年した大人が下品な下着着て男の上で腰振ってるのは最高にエロいです。