牧野はたぬき不機嫌顔系美少女(同じタイプに香坂百合 藤波さとり、奥仲麻琴)で俺の個人的なタイプでどストライク。作品はコメディタッチに始まるが最初だけで後はプレイだけの羅列。パター犬のタイトルどうり女優の身体を舐めるシーンが多めだが全体的女優への責めが淡白。これはシリーズ作品として続いていけは改善の余地はある。今回ジャケ裏のデザインがマンガのページみたいで秀逸だった。コミック風だと長年マンガ読んできた為か全体的に一瞬でどんな内容が整理され判断できる。これは今後も続けてほしい。最近の人はネットで映像を選んで見るのが主流だが私は週末のGEOやTSUTAYAでAVに限らずジャケ写真を眺めてレンタルを決めてた世代だから特に思う。プラネットプラスはDVDを発売するに際には女優名をきちんと表示しチャプターメニューにも画像を付けて円盤にも文字だけでなく写真をはり初回特典のある限定品も発売する姿勢はいつも評価している。日本的にDVDを売るってのはこれが大事だといつも思う。
グラインド騎乗位の腰使いが上手な女優さんです。そのシーンを期待してたんですが、確かにやってくれました。が、せっかく快楽を貪るように腰を前後に振ってるのに、カメラはただひたすら正面から撮るだけ。固定カメラじゃあるまいし。グラインド騎乗位を横から撮らないでどうするんですか?どう撮ればよりエロい画が撮れるか?カメラマンさんは考えないと。期待ハズレの作品でしたのでこの評価となります。