逢沢みうさん 十束るうさんと、女子校生を演じてくれる女優さんのクオリティが右肩上がりで、凄まじい勢いが感じられ、メガホンを取る笠井監督のキャスティングのセンスの良さに磨きがかかってきたみたいです。宮城さんは、真白みのりさんと同じく日本古来から続く美人の典型とされる瓜実顔で優雅、上品、旧財閥のお嬢様みたいな印象を与えてくれる女優さんです。パンチラに目が入ってしまいがちですが、今回のテーマはさまざまな靴下を完ぺきに履きこなしてくれる宮城さんの長くて、ふくらはぎがキレイな理想的な脚でしょう。令和を代表する紺色ハイカットの靴下は言うまでもなく、小原宗夫先生の描く『瞳ダイアリー』のヒロインの女の子がよく履く白色ハイソックス、短いスカートがめくれ上がって無防備にオシリを晒しているお下品なギャルの履くルーズソックス、最後にアニメの世界から飛び出てきたかのような黒色のニーハイソックスと、まさにパーフェクトでした。スマートフォンのゲームで課金し過ぎで今日のうちに入金しないとカードが使えなくなる、おカネにピンチなのも世相を反映してるし、今回1番だったのが、電話で喋りながらオマタを広げて、上げた片脚で男子生徒の乳首をグリグリする際にコカンが隙だらけのシーンが良かったです。