彼女の目の前で浮気SEXする背徳感。
「私しか考えられなくしてあげるね…」
「彼女の事忘れちゃうくらいのフェラしてあげる」
「いいの?彼女も裏切れちゃうんだ、悪い男だね」
可愛い見た目から放たれる、エグい淫語の数々。
「私のお口マ●コ最高ってよく言われるんです。」
「私のおま●この中、もう先生の形になっちゃった」
男が沼るむっつりSEX。
「好きって言って。言わないと怒っちゃう」
「君の顔限界って顔してるね、エッチだなあ」
どんなオトナな女性だろう、って、えっ、学生さん?!
真面目で地味そうな子ほどむっつりエロい…ってホントだったんだ。
陰で淫なエロスに、あなたも沼ること間違いなし…!
パケ写の可愛さにひかれて興味を持ったのですが、とても残念でした。
真面目な雰囲気もある渚あいりさん。この作品でも文学少女など、真面目な女の子を演じています。しかし、実は、男を翻弄する小悪魔。男の理性を混乱させるようなセリフとプレイで攻める姿、そして、最後にドロッとしたザーメンをお顔や舌で受け止めるエロさは、これまで作品にはないエロさを感じました。誰が監督かと思えば、真咲南朋さん。今回も女優さんの秘めたポテンシャルをうまく引き出してくれたように思いました。
パッケージ姿の絡みはありませんが、それを差し引いても良い作品です。でも個人的には、メガネを外して欲しかった。いつメガネを外すかなと期待していたのに、最後まで外さないのには、ちょっと落胆した。もちろん内容はグッド!ただ、パッケージ姿に期待して購入する方は多いので、必ずパッケージ姿のシーンを盛り込んでいただきたい。女優の資質以外の部分で低評価につながっては本末転倒だ。真咲監督よろしくお願いします。
服を着たままで絡む、着衣SEXのオンパレード。手のジェスチャーが目障りな男優が出てきます。画面内でバンザイをしたり、ゾンビの手つきをずーっと繰り返すのが気色悪い。特に両手を上げたまま、そのポーズで長く止まってるんですが、意味不明で不快なだけ。着衣SEXもやたらと長く、中盤で水着をやっと脱ぐが、7分ですぐ終了。ラストも着衣が長く、やっと全裸になると、6分で終了します。しかも、その間、男優がずーっと両手を上げて、ゾンビのポーズ・・・男優の手のジェスチャーが見たくてAVを買う人はいないので、やめてほしいですね。「真咲南朋」監督の作品って、前から凡作が多い印象です。
デビュー2作目のタイトルが「大きな瞳のド直球美少女」だったくらい美少女レベルは超高め。デビュー作でも、本人は目をチャームポイントにあげていた。本作は「ささやき淫語」に焦点を当てているが、目にも注目。渚あいりは「目で落とす」女優でもある。意外かもしれないが、元々ルックスとは逆にしたたかさも感じさせていたので、あざとさも加わった本領発揮の作品と言える。
デビューしてからずっと変わらない目の力。魅力的過ぎる。そして彼女の1番の魅力は口元のやらしさ。男性を喜ばせるときの口元はどのシーンでも自分の中から何かが湧き出てくるのを感じる。聞きやすい素敵な囁き声から繰り出される口技はもうNo.1でいいと思う。