気づいたら息子に体中をまさぐられていた。どうやらオナニーしてイッたまま寝落ちしていた姿が息子を興奮させてしまったらしい。百合は狸寝入りでやり過ごそうとする。だが欲求不満の肉体は我が子の愛撫に反応。恥ずかしいほど愛液が溢れてしまう。すると息子は寝たふりをしているままの百合に生挿入を試みて…。
百合さんの褐色肌に汗って非常にエロいです。画質も良く映えています。前半のSEXは下着着用のズラシハメですが、全裸より相当エロい。正常位の中出し発射です。お風呂場ではフェラチオ、パイズリ、尻コキなど最後は胸にドバっと発射最後のSEXは全裸ですが、中出し後の剛毛が更に激シコです。百合さんって美人ですよね。
現実に即した展開ならばドラマにする必要はない。(「リアリティー」とは別問題。)現実と乖離した展開ならばドラマたり得ない。(設定次第ではアリ。)アダルト作品の「命題」とも言える点である。息子が、自慰行為後に寝入ってしまった母親に「悪戯」する事は、現実でも有り得る話だと思う。そこから、リアリティーに重点を置くか、アダルト作品らしいサービス精神に重点を置くかで作品の性質が変わるのだが、今作は、と言うか「センターヴィレッジ」は常に後者を選択する様だ。この時点で視聴者の「好悪」が分かれると思う。田所百合さんが好きで、多少のストーリーの破綻には目を瞑るというファンも居ると思うが、息子の行為が「性交」のフルコースを辿る事になっても許容できるのだろうか...,?接吻をする。(当然!)胸を揉む。(当然!)女性器を弄る。(当然!)男性器を咥えさせる。(当...えっ?)体位を変えて性交を行なう。(えっ?...えっ?)翌朝の母子の会話である。母:「あんな事しちゃ駄目よ。」息子:「起きてたの?」...???何、その会話???母が途中で気付いた事は映像から判るので、好意的に解釈してみよう...。動揺して、(自慰行為を見られたかも...?との懸念も有って...。)対処の仕方に窮する内に行為が終わってしまった...。であれば、納得はし難いが理解は出来る...が、だとすれば、あの会話はマズい!無かった事にしておかないと...。気付かれなければ一度だけで済ませたかも知れない息子が止まらなくなってしまう。気持ち良かったから「狸寝入り」を決め込んだのであって、朝の会話にしても、このままだと一回だけで終ってしまいそうだから、逆「釘を刺す」言葉(変な表現!)として発したという悪意的な解釈も可能になってくる。実際、この後は大して抵抗もせずに息子を受け入れているし...。常に、頭のネジを2、3本弛めてアダルト作品に接している身ではあるが、そういう展開も認めるべきなのか...?と思ったり、思わなかったり...。同じ設定、同じ配役でシリアスな作品を観たかったというのが正直な気持ちである。