夫が単身赴任のため一人寂しく生活するとなりの奥さん。そんな奥さんの隣に住む吉岡は世話焼きが止まらないお節介体質。ある日、奥さんが風邪で寝込んでいると食事を届け、熱心に世話を焼く。快復した奥さんはせめてもの御礼に体を差し出す。奥さんの誘惑に負け、勢いのままに肉体を重ねるとウブすぎる吉岡の反応に母性が刺激され、翌日も誘惑しようと画策。スケ透けのコスチュームで誘い込み、不貞の限りに燃え上がってしまう。
肝心のスケ透けコスプレが出てくるのが後半で一回のみなのが残念ですが、とても似合っている衣装で良いと思います。それよりも本作品の良い所は、敬語と淫語がたっぷりな所です。正直全く期待せずにとりあえず見てみようと思って見ましたがかなり良かったです。あくまでもお隣さんという距離感の会話なのでほとんど敬語、プレイ中ももちろん敬語です。この敬語での誘惑が絶妙に良く十束るうさんの色気と上手く噛み合い素晴らしいエロスが詰まった作品となっています。上品さを纏いながらのいやらしい感じ方が股間に響いてくるのと、所々に出てくる不意の淫語がさらに脳を刺激します。淫語が良い意味でエロ漫画風にならずに、下品なはずなのに上品さがあるのが素晴らしい。上品をテーマにした作品はありますが、本作品はそのようなテーマじゃないので意識せずに自然と品が出ているのがより良く感じるのではないかと思います。中出し後一人で思い出しながらのオナニーもとても上品スケベで良かったですし、フェラも若いフェラじゃなく良い意味で熟成されたフェラだったのが最高でした。スケ透けコスプレは結局脱いでしまいSEXはほとんど全裸になってしまいますが、前述の上品さが気になった方は是非見てみる事をおすすめします。