世界には、表向きには知られていない秘密の倶楽部がある。倶楽部のメンバーは各界の著名人であったり大富豪だ。フォンテーヌこと、みづきはいつもの様に’悪’と戦い街の平和を守っていた。そんな中「お前は倶楽部に選ばれた。」と市民を人質にされ、フォンテーヌは倶楽部に連れ去られる。そこで待ち受けるのは数々の恥ずかしめ、液体を打たれての躾…。全てはオークション出荷時に倶楽部の顧客が満足する完成された性欲処理肉便器へと仕上げる為。フォンテーヌは、本当の’悪’によって知ることになる。女性として生まれてきた事の悦びを…。[BAD END]
フォンテーヌ堕ちます堕ちます。市民を人質に取られたとは言えあっさり敵?組織に捕らえられあっさり調教されて快楽に堕ちます。それも人間相手(一部怪人らしき物は出ますけど)にあっさりと。まあ?服従ヒロインという作品タイトルだから仕方ないといえば仕方ないんですけど。倶楽部の会員の面前でありとあらゆる辱しめを味合わされ媚薬を打たれ望まぬ快楽を与えられ凛とした美しいフォンテーヌの顔が快楽によって無様なアヘ顔に変わる。オークション出品直前の仕上げでのエロシーンでは2人組の男に代わる代わるありとあらゆる体位で責め抜かれ自ら腰を差し出し腰を振り、男達に突きまくられる最中に自ら男達の○棒をしゃぶりまくるくらい性○隷に成り下がるフォンテーヌ。男達によって女の真の悦びと快楽に覚醒するフォンテーヌ。今作品はフォンテーヌの相手が悪魔や怪人ではなく単なる人間って設定がナイス?。正義のヒロインと言っても所詮はただの女だったって設定がGood。自らマスクを取り正義のヒロインがただの女に成り下がり男の○棒を受け入れるシーンに作品イメージの全てが集約されていると思う。
真に邪悪なる根源は「ヒト」という生命体である。頻繁に扱われる陳腐なテーマだが、「GIGA」は専売特許の如く繰り返し作品に組み込む!「フォンテーヌ」の世界観に馴染むのか?「脆弱な精神」故に「悪」に堕ちる人間は何度か登場したが、「フォンテーヌ陥落」を目的として敵対する人間は初めてではないだろうか?護るべき存在である対象から向けられる悪意...そういう展開の作品ならば「フォンテーヌ」以外を選択するべきだったと思うのだが?「お嬢様言葉」が邪魔するんだよ!傲慢で選民意識が服を着ているかの様な人間に屈服するフォンテーヌ。多くの生命の為に、自身の犠牲を顧みず、望まぬ状況さえも甘受する行為は尊いが、本質的に「お嬢様」体質のフォンテーヌには「覚悟」が足りない!悪辣な二人の人間を討てば解決する事態を、その「覚悟」不足が悪化させてしまう!生命を奪わずとも、手足の骨を叩き折ってでも悪行を改めさせれば良いのだ!「悪」といえども「ヒト」、それを傷付けた瞬間に「聖なる力」を喪失したとしても構わないと思う!困るのはエージェントを失う女神様と、次のフォンテーヌが任命される迄の「守護者」を失う人々だけである!今回のフォンテーヌの弥生みづきさんは、意識しての事か?「お嬢様言葉」を乱発しない!正解だと思いますよ!「媚薬」を打たれて逆転の機会は消失してしまう!自ら快楽を求めて、本来の目的=「正義の執行」をも忘却してしまう!だ??か??ら、そうなってしまうからって事!女神様!新たなフォンテーヌの人選をお急ぎください!水川潤さんは引退されたので他の候補で!