あさみは今の旦那と勢いで結婚した新婚。都会で暮らしている。
色々と落ち着き、まともな挨拶もしていなかった…ある日。旦那の実家に挨拶を兼ねて泊まりにきた。
だが現れた兄が相当やばい奴で、日々、、【目】で視姦されるあさみ…
日が経つに連れさらには本当に犯●れる、しかしそれはあさみの性癖ドストライクなのであったのです…
「吾輩は猫である。名前はまだ無い。」みたいなタイトルになってしまった...。水端あさみさんの作品にレビューが無いのが珍しいというだけの事です!妻(水端あさみさん)を兄に紹介する為に、実家に帰省した弟(チョッと五月蝿いけど芸達者!)...。無口で無愛想な兄は「偏屈」というよりも「アブナイ」奴である。何で紹介しようと思ったかね...?その夜、夫の上で腰をくねらすあさみさんが不意に動きを止める...。視線が「何か」を捕えたのだ...!「あさみ、どうしたの?」、「何でもない...。」何でもないどころか、開いた扉の隙間から兄が覗いていたのだった!翌日から、兄の「視姦」が絶え間無く続く...。家事の時間、シャワーの時間、着替えの時間と...。戸惑いは有る...だが、それ以上に...。その夜、もしも兄の「視姦」に晒されなかったら、あさみさんは不満を覚えた事だろう...。あさみさんの期待に応えるかの様に、扉の隙間から兄の顔が...。昨夜は「戸惑い」の感情の方が強かっただろうが、今夜は違う!夫に跨がり腰を振る姿を見詰められる、その悦びに震えて絶頂を迎える...。ベッドの上で美顔ローラーを転がすあさみさん...。何かに気付き嬉しそうな笑顔を見せる!この笑顔が素晴らしい!サンプルムーピーに収録されていたら購買者数倍増だったかも...?(この直後のシーンは有るんだけどね...。)脚を大きく開き、笑顔の先の「何者」かに、「自慰行為」を見せつける...。下着を脱いで、下半身剥き出しの姿さえも...。眼前に兄が姿を現す!「そんな近くで視ないで...。」...説得力不足も甚だしいですよ、あさみさん...!「そんなトコ、そんなトコ触ったら...。」...どうなるというのですか、あさみさん...?「愛情」で結ばれた絆は強い!異論は無いが、「性的嗜好」が一致した上での絆は更に強いと思う...。事実が露見して、あさみさんを兄に犯●れたと思った夫が、連れて帰って来た自分が悪かったと謝罪するのだが、あさみさんは、「違うの...。私がお義兄さんを好きになってしまったの...。」と、涙を流す...。ここで終わっていれば最高だったのに...。水端あさみさんが妻役で良かった!絶対的な問題である!相対的な問題ではない!あれ?また、「吾輩は猫である。」...?