同窓会で再会した元教え子と教師という関係である二人は、心の隙間を埋め合う不倫関係が始まった。それから10年、遂に別れの日がやって来た。初めて二人で行ったレストランでご飯を食べて、初めて行ったホテルで最後の夜を過ごす事に。本当は別れたくない…、溢れる涙が止まらない…。過去の思い出に浸りながら、感情を爆発させてチェックアウト間際まで貪り合う二人は、最後にして最高の中出し不倫SEXに溺れた…。
可愛らしいお顔と、それに似つかわしくない大きなおっぱいともっさり生えたマン毛のギャップが魅力的な女優さんです。また、形の汚いアナルもギャップがあって魅力的です。25分頃に四つん這いの体勢で男優さんからアナルに息を吹きかけられ、舐められます。腰をクネクネして感じる様はとても魅力的です。53分頃にはシャワー室で旦那さんとの電話中におそらくアナルを舐められているシーンがあります。いきなりのアナル舐めに驚き、旦那さんにバレないように我慢しながらも感じてしまう演技がとても良いです。その後のシャワー室のガラスにおっぱいを押し当てながらのセックスも良いです。
2024年3月31日でAV監督として無期限休養に入った紋℃監督。この作品は2024年10月リリースなので、恐らく引退直前に撮ったものだろう。エスワンの「交わる体液、濃密セックス」シリーズを初め、紋℃監督は女優と男優の「本気」をベースに、何より女優が発揮する最大限のセックスポテンシャルを「美しく」魅せる(見せる)ことでは、他の監督に無い魅力があって、そこには「紋℃スタイル」とも言うべき、独特の映像美と表現力があった。この監督の作品ではとても魅力的だったのに、他の作品ではあっという間に平凡になってしまう女優さんも正直いたようにも思う。さて、この作品だが、紋℃監督の作品としては珍しいドラマ物。恐らく引退を前に「やりたかった」ものではないだろうか。年齢を重ねた男女の出会いから永遠の別れまでを描くストーリー展開はもちろん、構成、カメラワーク、演出……ワンカットワンカットがとても丁寧に撮られていて、紋℃監督の思い入れと渾身の仕事ぶりがユーザーにもしっかりと伝わってくる。紋℃監督組常連の佐川銀次さんが醸す中年男の哀愁がとても良く、演技も艶技も抜群な白石茉莉奈嬢も、最近にない艶っぽさと切なさを発揮している。バスルームでの旦那と電話しながらの一戦、安定の乳ワイパー……そして永遠の別れを悟った2人が●●を交わす、AV史に残る美しく切ないシーンからの最後のセックスは、白石茉莉奈さんが実に官能的で美しく……泣ける、そして、抜ける……これこそドラマAVの真骨頂だろう。決して嫌いになった訳じゃないのに、様々な事情から「別れ」を決断する登場人物2人の心情は、恐らく紋℃監督が長年情熱を傾て創作してきたAVへの心情そのものなのだろう。引退ではなく「無期限休養」ということなので、またいつか、紋℃監督の新作を期待したい。