結婚20年。娘も成人し平凡だが幸せな生活を送っていた百合。夫とも適度に仲は良く、特に不満も感じていなかった。
そんな時に娘と同じ大学に通う大学生、天野と出会う百合。始めは何でもない関係だった。
ただ、天野が百合に一目惚れしてしまった。禁断の関係、そうわかっていた天野は純粋で控え目な青年だった。
そんな実直な姿に百合は青春を思い出してしまう。
「僕、百合さんに本気で恋してますから…」
「もう…何言ってるの?」
「変な事、言ってるのは、わかってます。百合さんには旦那さんも真央ちゃんもいるから…
叶わぬ恋ってのは、わかってますから…」
「…天野君…」
「最後に…手、つないでいいですか?」
「え?…どうしよう…」
「これで…諦めますから…」
思わず手を握ってしまう百合。その瞬間、百合の中に眠っていた、トキメキの心が目を覚ましてしまう。
何年も忘れていた恋心…。その気持ちが理性を壊し、禁断の関係へと発展する。
ステキな女優サン、フェラ&バック体位◎、2回ともバックの抜き挿し時間長めの収録はありがたい、百合サンの見処満載の作品!
大人の恋!いいですね!綺麗だったら歳の差なんて関係ないよね!
後輩の母親(百合さん)に心を奪わてしまった先輩。思い余って百合さんに封書(今時?と思ったがアドレスを知らないから仕方無い。)を差し出して公園に呼び出す。百合さんが既婚者である事は承知の上なので無理難題は言わない。「少しだけ僕の為に時間を割いてください。」という純朴な願いを聞き入れて、暫し会話を楽しむ。別れ際に、「最後に手を繋いでもらえませんか?それで思い切るので...。」と懇願されて手を繋ぐ。夫にも家庭にも不満が有る訳ではないので、心はときめいてもそれ以上の行動に出る事は無い。この時は...。後日、百合さんが帰宅すると先輩が流し台で洗い物をしてくれている。娘はコンビニに行ったそうだ。先日のデート(?)や娘の話から、先輩の実直な人柄は認知済みであり、その上でこの行動である。百合さんの心のときめきの振り子が大きく振れてしまったようだ。百合さんは先輩の背中にそっと抱き付く。先輩は水を止めて振り向き百合さんを見詰める。やがて先輩は百合さんに接吻をする。衝動的に抱き付いてしまったが、この展開を期待していた訳ではないので百合さんは狼狽してしまう。娘が帰って来たので今日はここ迄!思い切ったのに百合さんが抱き付いたりするから、今度は先輩が止まらなくなって百合さんを訪ねて来る。百合さんは「こっちに来て。」と先輩を手招きして押し入れの中に押し込むと、自分も中にはいって口淫を施す。別に誰も来ないんだから布団の上でも良くない?否、青春の甘酸っぱさと言うか、むず痒さと言うか、そういう物を表現したかったんだろうなぁ...。多分?やがて二人は結ばれるのだが、この後の百合さんは完全に「恋は盲目」状態に陥ってしまい、いきなり夫に離婚届を突き付けるという暴挙に出る。理由を訊かれても「それは言えない。」としか答えない。先輩に迷惑が掛かる事を恐れての行動である事は、百合さんの表情から窺い知れるが、だったら不貞行為なんかするなという話にもなってしまう。娘からも侮蔑の言葉を浴びせられるが、何とか離婚は成立した様だ。離婚調停とか慰謝料請求とか大丈夫だったのだろうか?夫には何の落ち度も無いからなぁ...。寄る辺無き百合さんは先輩の家を訪ねて「私はどうしたら良い?」って、それはズルくない?当然、先輩は「ここで一緒に暮らしましょう。」そりゃあ、そうなるって!この二人の前途は如何に...。
田所百合さん(さんづけしたくなる)の熟れたカラダの魅力といったら、