映画館のスクリーンを眺める横顔、漂う甘い香り、微かにふれる肘。ネットカフェの通路に響くヒールの音、板越しに聞こえるかすかな吐息。隣席が異性だと卑猥な妄想を膨らませ、妙に意識してしまう。隣りの女性と何度も目が合い、妄想が現実と化して…。他人に羞恥を見せびらかす。
なんといっても、横方向にいる女性の太もも。若い短パンの女性のがいいね。短パンに手を入れてみたいという願望が。
昔は何が起きているかハッキリ判らない作品も好きだったけど、最近は企画モノでも可愛い女優さんが増えたので、本作を見てもやや不満が残る、が、最後はガッツリとした絡みで一応スッキリさせてくれる内容に好感を覚えた。
いつものような「ハアハア」が殆どなく息を殺してる感じは良かった。ただ辺りが暗すぎて見づらいし周りに人がいるならもっと緊迫感があったほうが・・・・周りはいても何も無いからマネキンのようだ。
「無言作品集シリーズ」。個人的に大好きなシリーズです。まず本当に"無言"だから、イヤホンを付けずに、周囲への音漏れを気にせずに見られる点がありがたい。また、AV作品の多くを占める、セリフが多くて煩かったり、ガチャガチャした印象の作品がキライな自分にとっては、"救世主"と言えるシリーズです。事前に決められたセリフが一切無いから、セリフの言い回しや声のトーン、棒読み感、女優と男優のセリフ量の差など、様々な点が気になってイライラする事が少ないし、自分の中で妄想を膨らませて、登場人物たちの関係性やセリフを"勝手に設定して楽しむ"なんて事も出来ます。