「お兄ちゃん、これが接吻だよ。舌を絡めてると、イチモツが勃ってくるでしょ?」こんな少女が、もしかしたらアナタの隣りの家に住んでいるカモしれません。時間が止まってしまった世界に住む妖精のような少女が、明治、大正、昭和、平成…と、足掛け100年以上、様々な男とキスをし続け、男を犯しまくります。
ドグマの「妹に犯●れたい」は長瀬愛にとっての最高傑作であるが、同じくドグマのこの作品は、長瀬愛の重要なファクター、「キス」「フェラ」「手コキ」に特化したカタチでのもう一つの最高傑作である。例の騎上位こそわずかだが、それを補って余りあるほどの舌技、手わざが堪能できる。
タイトル通りのまさにキス!キス!キス中毒。今は亡き業界から永久追放された監督の発案「象さんパンツ」今見ても滑稽だ。1人目に絡んだ男棒読み過ぎるセリフであれだけ酷いと逆に親近感が湧く