息子と二人暮らしで経済的に苦しい‘ひびき’は、滞納した家賃の代償として家主に身体を許してしまう。息子は偶然その現場を目撃し、ショックを受けひびきに対して歪んだ感情を抱くようになっていく…。最近では円熟味すら感じさせる‘大槻ひびき’が息子と性教育という名の近親相姦セックスを魅せてくれます。
大槻ひびきさんしかローリングする腰使いが出来る女性はいない。何本も見てはいるが、今回の作品は長くやっている。そこを見ているだけで最高点だ。追伸、舌も長いし、こんな女性と結婚出来れば人生は薔薇色間違えない。
この作品の彼女は「若奥様」という固い表現ではなく、美人で優しい「ママ」って言葉がピッタリの演技ぶり。見事でしたね。特にあの性教育の仕方は笑顔の表情も含め心が篭ってて良かったですし、人柄の良さを十分感じ取る事が出来た。ハードな面は全く無い分、心の温かみには存分に触れる事が出来る作品。このシリーズの設定によく合っていたと思います。その一方で家賃滞納のためとはいえ家主に抱かれる事から、流れるままに任せるような影のある表情をしていたシーンもありましたが、ここも雰囲気出ていて良かった。息子さんのちょっと大人しめで引っ込み思案に見えて、性教育の際、ママの言う事を素直に聞く点もピッタリの設定。良かったです。今度は「お姉ちゃんの~」も拝見してみたいですね。
サンプル動画でも分かる通りとっても魅力的に撮れている。しかし、話の繋がりがどうしてもおかしい所がありその部分のお陰で作品を台無しにしている。家賃が払えないひびきママに詰め寄る大家を一度はスルーするが、その後、何の説明もないまま急にティンポ咥える場面が始まる。そりゃ弱みにつけ込んだっつー前置きがあるから意味は通じるけども一応さー、それだけはいけません的な場面とか「ダメぇ~」とかそういうカットは入れようよ。お陰でここが気になってテンション下がっちゃったよ。それと、何度でも言うがひびきちゃんのどこら辺がママなんだろうか。別に両親に先立たれた姉と弟でもぜんぜんいいんじゃない?もっとお母さんに適した年齢の女優で母と息子にすべきで多分まだアラサー?のひびきちゃんはお姉さんで十分だろ。じゃなきゃ息子がもっとSまたはC学生程度の若い男を配役しなきゃダメだろ。無理だけど。