愛玩動物になる為、家畜女を生産し育成する「人間家畜牧場」。餌づけ、排泄、放牧、触診…。母乳採取の為、執拗に繰り返される搾乳作業。拳で無理矢理マンコに精液を突っ込まれ、人工受精の餌食になる家畜。容赦ない羞恥と凌辱の連続。人格完全無視で行われる冷酷非情な家畜調教。そして、出荷…。女どもは徹底的に自我を奪れ、家畜のごとく飼い慣らされるしか生きる道はないのだ。
登場する女の子は、まあまあ可愛いといった感じです。 母乳採取の場面では、本当に母乳を出した女の子がいたから驚きです。嫌がる女の子から強制的に母乳を搾取するシーンは、まさしく牧場の牛そのものの扱いでした。どのシーンも基本的に人間扱いされていません。
今の時代、もうこういった作品を作るだけの体力も無いでしょうね。この時代だからこそ出来たような作品。女性を家畜として扱う、まさに男尊女卑の権現。女性をブラシとホースで洗うシーンとかは家畜っぽさを前面に出していて良い。一般女性がある日突然、家畜の身分として墜ちるような設定があれば尚良かった。
企画モノとしては、これだけ大勢の家畜を集めるのは凄いと思うし、牧場も本格的だし、家畜女もみんな若くて綺麗だし、テレビの特集で取り上げた内容だという構成も絵になるのは間違いないんだけどね・・・。 今回の場合、人間家畜の扱いを徹底させすぎたため、性的なアピールが弱くなってしまった。 キスや本番というアダルトビデオ必須のシーンがないせいか、抜き処がなく、性的興奮・満足感が得られなかった。