’密室空間で卑猥な言葉を連呼しながらスケベ行為に没頭する淫乱女。フンワリ柔らかい不思議な魅力のド助平女は『黒川すみれ』。男の急所を的確に責めるチンポ快楽言葉責め、焦らされ愛撫されて火照った体で連呼する淫語!リアルな生撮りならではのライブ感をお楽しみください。’
もう「夢野あいだ」には、あの頃の様な作品は作れないんだろうね!と言うのがまずの感想。今作も女優のキャリアはあるものの、世界観・想像力ともに乏しく説得力もない!台本も過去シリーズに取って付けたソレ!いまいち、えげつなさや卑猥さ、臭み、画面越しに匂ってくるエロスがない!シリーズ初期には少し期待したものの、結局演技指導もイマイチ!女優の良さでカバーしてる作品はあるが、始まっても終わってもない駄作シリーズ!夢野あいだ作品で言えば、山本美和子や水嶋あずみ、古いトコで三咲恭子や黒沢まりあ、杉本まりえなどのセンスの塊みたいな女優が育ってないのも一つの要因か。ただ、ちん◎まん◎キンタ◎を繰り返してるだけの世界観のない女優。「臭いちん◎」「黒いまん◎」「毛むくじゃらのキンタ◎」淫語以外、動詞、形容詞、助詞、そして間や抑揚など演技指導して育ててやれと。
<イメージ・ナレーション>しゃべり方がとにかくエロい。タイトスカート尻もいい。「…まだ結婚は考えておりません。ええ、独身です。今は仕事と結婚です。官能小説を書いているんですよ。そう、小説家ってやつです。くだけて言うと、いやらしいシチュエーションで卑猥な言葉を使って読者の方々の股間を熱くさせる、そんな職業です。…アイデアを考えている時はついつい股間に手が…股間って、おまんこですよ。…」<自画撮りTELSEX>花柄のワンピースがスレンダーな体に似合っている。下着も花柄。<まったり寸止めクチマンコ>網目のタイツ越しの尻がいい。<ビキニ焦らしとオイル手マンコ><乳首焦らしとオサネ寸止め責め>電マでおまんこを責められ、「ああもう、おまんこいきたい、いきたい、おまんこいきたいの、いく、いくっ…」と感じまくる。<しっかり感じる連続アクメセックス>背面騎乗位で激しく尻を上下させ、「また、おまんこいっちゃいそう…」と言ってイク。後背位で突かれる尻が見事。神アングルが約1分続く。最後は正常位から顔射。黒川すみれはやっぱり良い。ただ、感じすぎて何を言っているのかわからなくなるので淫語ものはイマイチだが、本作もクライマックスで単語をぽつぽつと小声でつぶやくような感じになってしまって残念。ここが良ければ★6個だが、一つ減らして★5個。