夫とはもう7年以上もご無沙汰の菊江。そんなある日、息子がオナニーしていることを知った菊江は母として息子を叱りつける。しかしパンツの中で硬くなっている息子のペニスに気付くと、7年分の性欲が一気に込み上げ、おもむろにそれを口に含むのだった…。
小柄で控えめな菊江さんは、裸になると野獣のように吠えながらイッてしまう。脚の指に力が入ってしまうのも好感。
飯山菊江さんは、何といっても饒舌でありながら自然なセリフの数々が素晴らしすぎる。前半は息子を溺愛するエロ熟母になりきって、息子に情熱的に手ほどきしてくれます。心底嬉しそうな奉仕ぶりは、母子相姦の甘い雰囲気重視の人なら夢のような場面かも。ただ後半、欲情で余裕がなくなったのか一気に寡黙になり受け身に回ってしまいます。こうなっては一般的な母子ものと大差がない感じで、物足りないことこの上ありません。前半の路線を最後まで徹底してくれていれば完璧だったのですが……とても残念です。
作品の前半・中盤までは、タイトル通りの内容といえましたが、後半はやや、逆転して、息子役がプレイの主導権を取っているのは、いけません、やはり最後まで主導権を渡さず、プレイを進めて欲しい。
親子の設定も、年齢差から違和感がない。求職活動のストレスがたまっている息子と夫婦関係が冷えて性的な欲求が高い母。突然の息子の愛撫をきっかけに、最初は嫌がっていた母も心変わりし、いつのまにか得意のフェラを息子に施してしまう。飯山さんは年相応だろうが、バストの形はある程度保たれており、魅力的。天然乳らしい柔らかさが感じられ、息子もバストを熱心に攻めていた。フェラは上手い上に大好きに見えた。本番回数が1回だが、お風呂場のシーンでそのまま本番に行っても良かったように感じた。
自分も母親にせんずり見られました。 こうはならなかったけど。 こうなってほしかった。 とおもいながら、オナニーしています、。