りんは夫と夫の連れ子であるアキラとの3人家族。だが最近は、夫が仕事で忙しく家にいないため、りんとアキラ二人での生活が続きがちだった。そんなある日…いつものようにアキラが風呂に入ろうとすると、そこには先に入っていたりんが…。そしてアキラが見ていることにも気付かず、なんとりんは股間を弄りオナニーを始めて…。
30歳になった青木りんのヴィーナス最後の貴重な単体作品です。自分とそれほど歳も変わらない夫の連れ子との禁断の関係を描いた彼女の作品はこれまで何本もありましたがこれで見納めとなるととても残念です。この作品の後は単体作品のリリースが極端に減りました。タイトルは厳密には義息であり血縁はないので近親相関とはならないはずですが義母と息子のいけない関係は青木りんのこれまでのどの作品においてもこの上なくそそられる最高にエロいシチュエーションでした。浴室での基盤のシーンはソープもの以外ではあまりなかったように思われますがエンディングでは束ねていた髪をほどいてフィニッシュを迎えるという浴室内ではその最中に髪が濡れないように束ねているのが常で実際も髪をほどいてすることはまずない珍しいシーンでこれがまた青木りんの艶っぽさを見事に写し出しており彼女の魅力がいっぱい詰まった力作かと思われます。